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- 人口の半分4600万人が独身に…20年後「超独身大国」日本の恐るべき実像
  PRESIDENT Online2021年01月22日

我が国の総人口は、2010年をピークに、以降は減少していく見通しとなっています。20年後の2040年には65歳以上の高齢者1人を支える20歳から64歳の生産年齢人口は1.4人と、超高齢化社会を迎えることは多くの方がご存じではないでしょうか。つい先日のIIS運営委員会の勉強会でもこの問題を取り上げました。

これまで年齢では統計資料を見ることが多かったですが、本記事は既婚か未婚かで統計を取っており、これによると驚きの数字を導きだしていたので紹介致します。

日本は人口の5割が独身の国になる

図表1のように2040年には、独身者は日本の人口の47%となるらしいです。そして64歳までで既婚の人は31%。実に既婚者の方がマイノリティになると指摘しています。更に驚きなのが、これからは高齢者社会になると言われていますがその内訳です。図表2を見てください。

日本は高齢者より独身者が多い国へ

高齢者が3,900万人に対して、独身者の数は4,600万人と独身者の数の方が多いという事実です。日本は超高齢国家とかいわれていますが、実は超「独身国家」だったのです。

(IIS編集部)


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