• 政策研究・人材育成のプラットフォーム

自分の持ち時間を把握して有効に管理するコツ

高橋 ダン : 起業家、投資家

高校時代に「ミリオネア(億万長者)になりたい」と思い立ち、緻密な戦略をたてコーネル大学に入学。ウォール街の大手投資銀行就職、26歳でヘッジファンド会社を共同設立――。そんな人生を歩んできたのが、チャンネル登録者数が約57万人にも上る人気投資系YouTuberの高橋ダン氏です。自分の将来像を描き、夢を夢で終わらせないためには、どんな思考をし、どう行動すればいいのか。投資を成功させるための考え方は、実は人生でも活かされていたというダン氏の著書『ウォールストリート流 自分を最大限「運用」する方法』から一部を抜粋・再構成して紹介します。

本書でも紹介されている「1日1回だけでもかまいません。あまり会話したことのない人や、普段の仕事では出会わない業種の人などと話をする機会を作ってみましょう。さまざまな人の意見を聞くと、自分が保有しているデータが多様化し、強くなります。それが人生の成功率を上げてくれるのです。」は、国際研究インスティチュートで議論のプラットフォームを作る目的にも共通しているものです。

いつも同じ人と同じ時間に同じことをしていると、同じような時間を過ごす可能性が高くなります。仲の良い人や自分と似た性格の人は、考え方が似ていることも多く、新しい情報は得にくくなります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA