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野心的と自賛する経産省の「基本計画」素案

最近の気に掛かる記事:ブルームバーグ 2021/07/24


経済産業省は21日、2030年度の発電電力量に占める再生可能エネルギーの割合を約36-38%とし、現行の22-24%との目標から大幅に引き上げる案を示した。

経産省が発表した中長期のエネルギー政策を方向づける「エネルギー基本計画」の素案によると、30年度の電源構成における原子力の比率は20-22%と従来の目標を維持する。再生可能エネルギーと原子力を除いた残りの電源のほとんどは石炭と液化天然ガス(LNG)を利用する火力発電となる見通し。


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