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韓国で人気沸騰のキム・ジナさんが語る

最近の気に掛かる記事: キム・ジナ : コミュニケーション・ディレクター

「ジェンダー・ギャップ指数2021」(世界経済フォーラム)は、今回も日本は主要7カ国(G7)のなかで最下位。日本だけではありません。隣国の韓国もほとんど変わらない順位。男性優位といっても過言でない社会で、女性たちは何をすれば奪われずに生きやすくなるのでしょうか。
そのヒントを、NYタイムスでも取り上げられたフェミニズム空間「ウルフソーシャルクラブ」を運営するキム・ジナ氏が語ります。韓国で話題沸騰の彼女のはじめての著書を邦訳した『私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない』から一部抜粋してお届けします。

自分の手で稼いだお金を誰のことも気にせずに使えるという喜びに値段は付けられない。どんな照明よりもその人を輝かせてくれる。だから、女性の労働には必ずまっとうな賃金が与えられるべきなのだ。


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