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頃合いをはかり誰に向けて何を書き、書かないか

尾藤 克之 : コラムニスト、明治大学客員研究員

読者目線とはどのようなことを指すのでしょうか。専門用語やカタカナ語が多すぎると知識がおぼつかない読者にはまったく理解できません。理解できないと共感もわきません。

共感がわかないのでネガティブな印象のみが残ります。では、平易にすればいいかというとそうともいい切れません。「頃合い」が大切と考えています。

読者にとってのベネフィットとは

現在、私はコラムニストとして、多くのニュースサイトに記事を投稿しています。拙著『「バズる文章」のつくり方』でも詳しく解説していますが、読者の欲求を高めるには、「すぐできる」「簡単」などのベネフィットが必要になります。人は楽をしたい生き物なので「難しい」と思われてしまうと、ハードルが高く感じてしまいます。


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