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日本の学校教育は行き詰っています。教育学者の汐見稔幸さんは、日本では若者が夢を見つけられず、新しい仕事や産業をつくり出す力を持った人材を育てられていないと指摘します。なぜ、このような状況に陥ってしまったのでしょうか――。

※本稿は、汐見稔幸『教えから学びへ 教育にとって一番大切なこと』(河出新書)の一部を再編集したものです。

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汐見 稔幸(しおみ・としゆき)
白梅学園大学名誉学長、東京大学名誉教授
1947年、大阪府生まれ。東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。専門は教育学、教育人間学、育児学。育児や保育を総合的な人間学と位置づけ、その総合化=学問化を自らの使命と考えている。主な著書に『小学生 学力を伸ばす 生きる力を育てる』『本当は怖い小学一年生』など多数。近著に『「天才」は学校で育たない』(ポプラ新書)、『教えから学びへ 教育にとって一番大切なこと』(河出新書)がある。
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(白梅学園大学名誉学長、東京大学名誉教授 汐見 稔幸)


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