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意思より、自己肯定感に着目したほうがいい

中島 輝 : メンタルコーチ

「目標を立てても達成できない!」「いつも三日坊主で終わってしまう」……習慣を変えるのに必要なのは、強い意志ではなく「自己肯定感」です。中島輝氏の新刊『習慣化は自己肯定感が10割』より一部抜粋・再構成してお届けします。

「やろう!」と決めたときの意志の力が100%だとしても、そのパーセンテージはすぐに下がっていきます。掲げた目標を意志の力だけで実現するのは、とても難易度の高い取り組みだからです。

しかも、自分で決めた目標だけにうまくいかないと「またダメだった」「どうしていつもうまくいかないんだろう」と気分が落ち込み、自己肯定感まで低下してしまいます。私自身も何度も落ち込んだことがありますが、できればこうした経験はしたくないものです。

そこで、もし、あなたが本心から「新しく掲げた目標に向かって努力したい」「もっと違う自分になりたい」と願っているなら、意志の力だけに頼らない方法を学び、取り入れていくことをオススメします。

その方法とは、


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