• 政策研究・人材育成のプラットフォーム

最近の気に掛かる記事: フレッド・グタール、ミーガン・ガン ニューズウイーク日本版

<脅威が増す変異株への賢い対処法を考える。11の素朴な疑問に答えます(前編)>

※本誌8月24日号「日本人が知らない 変異株の正体」特集より

公衆衛生当局の勧告を自分の状況に合わせて取り入れるには、さまざまなリスクを考慮して、適切な判断を下す必要がある。

ワクチンはウイルスから身を守るのに有効ではある。しかし感染が急激に拡大すれば、ワクチンを接種していようといまいと、全ての人の感染リスクが高まる。

脅威が増すばかりのデルタ株に関することを中心に、よくある疑問を11点に絞って、現時点での答えを紹介する。

【1】ワクチンを接種していてもデルタ株に感染するリスクはどれくらい?

【2】ワクチンを接種した人が感染した場合、周囲にうつす可能性は?

【3】ワクチン接種後に感染した人も「長期コロナ感染症(長期の後遺症)」になる?

【4】感染したのがどの変異株なのか、どうやって判断する?

【5】株が違えば症状も違う?

【6】ワクチンで獲得した免疫はいつから弱まり始め、その時期はワクチンの種類によって異なるのか?

※後編:コロナ感染歴がある人もワクチンを2回接種すべき?〈変異株とワクチンQ&A〉に続く。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA