• 政策研究・人材育成のプラットフォーム

「ポスト冷戦期」の終焉が問う課題と政策

対中露:何を残し、何を抑止し、何を封じ込めるか

国際開発ジャーナル(2024.3月号 )
当インスティチュート代表の唐沢敬が、国際開発ジャーナル2024.3月号に記事を掲載しましたので、紹介いたします。今回は、中露の連携と 行動の源泉 〈下〉です。

上記の絵をクリックするとダウンロードできます

本連載では、ウクライナ戦争が促す世界秩序と政治経済関係の変化を中露権威主義体制の「行動の源泉」と連携の動きを中心に分析し、平和で繁栄した世界の創造、自由と民主主義を基軸にした国際開発支援、それらを実現するための課題を洗い出します。

連載最終回では、昨年10月以降のイスラエル・ハマス戦争が提起した中東問題の現実を踏まえ、鋭さを増す「米欧日対中露」の対立と「ポスト冷戦期」の終焉が問う課題を分析し、分断と混沌の時代、日本はどう行動すべきか国民的な議論と政策の進化の可否を問います。是非、ご一読ください。