
| 日 時 |
2026年7月18日(土) 12:45~15:30(開場:12:15) |
| テー マ |
「原子力の平和利用と核武装の接点-日本の将来を考える」 今年もはや6月、5年目を迎えたウクライナ戦争と中露による「世界秩序の再形成」の 動きにトランプMAGA(アメリカを再び偉大にする)と関税政策による混乱が重なり、世界はいま異次元の不安と混乱、予測不能の危機のさなかにあります。今年2月にはアメリカとイスラエルによるイランの核開発の阻止を狙った大規模な軍事攻撃があり、これに対し、イランはホルムズ海峡封鎖と非対称的な対米戦争の開始で応え、世界経済と国際関係は異質の危機が瞬時に世界を駆け巡る不安とリスクに怯える事態となっています。 この戦争のもつ最も危険な側面は、イランによる核開発阻止を目的に開始された大規模な軍事行動が核開発を阻止できないまま、世界的な危機と不安を誘い、核拡散の流れを助長する逆説的な側面を刺激している点にあります。 こうした複雑で錯綜した事態と核開発・保有・拡散問題への国民的な理解と対応を促すため、IISは下記の要領で定期講演会を開催することに致しました。 一人でも多くの方々がこの講演会に参加し、議論に貢献してくださるよう願っております。 |
| 講 師 |
佐野 利男 氏 元ジュネ-ブ軍縮会議日本政府代表部大使・ 講師はジュネーブ軍縮会議日本政府代表部大使として核軍縮の最前線で戦ってこられ、また、駐デンマーク大使も歴任され、グリーンランド・北極圏問題にも精通しておられます。 |
| 場 所 |
JICA地球ひろば 6階 セミナールーム600 ※遠方の方向けに、オンライン(GoogleMeet)でもリアルタイム配信を行います。 |
| 参加費 | 当日徴収 一般:2,000円、学生:1,000円 (含む 会場費・資料代) ※オンライン参加:1,000円 (申込者の方に、後日送金方法をご連絡申し上げます。) |
| 定 員 | 会場参加者:40名程度 |
| 目的 | 講師及び聴講者間の距離を縮め、参会者相互の親睦と活動機会の拡大を図るため開催します。 実業界や国際機関の一線で活躍されている専門家・講師との意見交換、世代を超えた交流、進路選択や職場紹介のための交流や名刺交換等の機会・場所としてご活用ください。 |
| 時間場所 |
2026年 月 日(土) 15:45~17:00 J’s Cafe(JICA市ヶ谷ビル2階) |
| 参加費 | 円 |
| お知らせ |
7月18日は、ネットワーキングパーティは実施いたしません。 |
JICA地球ひろば
東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内)
東京メトロ有楽町線/市ヶ谷駅、東京メトロ南北線/市ヶ谷駅
東京メトロ東西線/神楽坂駅、JR中央線/市ヶ谷駅
(注)JICA本部(千代田区二番町/最寄駅「麹町」)ではありません。
「一般」「学生」の別をお書きいただき、以下の申し込みフォームからお申し込みください。
講演会のお申し込みは以下のURLからお願い致します。
https://forms.gle/2N12DhKexVRfpFwTA
国際研究インスティチュート(IIS)運営委員会 Mail: info@iis-japan.jp