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発表者:齋藤和恵 2021年3月6日

3月6日の勉強会は東日本大震災10年目の3月ということで、震災をテーマに行いたいと思います。最近、テレビや新聞を見ていても当時のことをシェアするニュースや記事があることから、私も震災について皆さんといろいろシェアしてみたいと思いました。10年前は皆さん違う場所で違うことをしていたと思います。皆さんそれぞれの立場や環境でいろいろなことを感じたり、考えたりしたのではないかと思います。また、ボランティアなど参加した人もいるかもしれません。 10年前を振り返ることにより、今後の防災意識の高めていければと思います。
その他、地元紙の河北新報では、東日本大震災10年として様々な記事が出ているので、そちらの内容もいくつか紹介したいと思っております。 こちらの記事は体験談ではなく、10年目の現状を取り上げてあるものです。

(1)東日本大震災について
(2)被害について、震災後の動き
(3)10年目の現状
 ・災害援護資金 4割滞納
 ・「復興度90%以上」6割も、「心落ち着かず」4割。
 →11年目以降も必要な事業では「心のケア」最多57%
 ・福島産などの食品、農作物は6か国・地域でなお輸入停止。
(4)まとめ

IS Study Sessionでは、IIS運営委員各自が興味を抱いた課題を持ちより開催している「勉強会」の内容を紹介しています。勉強会は一般の方の参加も歓迎です。参加ご希望の方は、運営委員会宛にご連絡をお願い致します。


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